若いころはこんなに食べるの!?

と思っていた愛犬も、老犬になってくるとご飯を食べなくなり悩む飼い主さんも多いです。

私も飼っている愛犬で食欲が無くなりとても心配した経験があります。

もしドッグフード変えたり、食べやすくしたけど改善されなかったという場合は、

腸内環境が原因かもしれません。

 

高齢犬の食欲不振は腸内環境の悪化が原因かも

食いつきの良いドッグフードやささみを混ぜたりと色々試した私ですが、

思うような効果が得られませんでした。

ある日、お友達のブリーダーの方に相談したところ、

「そもそも消化力が落ちているんじゃないかしら?」

という答えが返ってきました。

 

話によると犬も人間と同じように年を取れば消化酵素の数が減ったり、

腸の善玉菌の減少で消化力が落ち、食欲も減退するそうです。

 

犬もプロバイオティクスで消化酵素を補う時代!

最近、人の腸の状態が老化や寿命、アレルギーなど様々な健康に影響があると良くテレビでやっています。

善玉菌を増やすプロバイオティクス製品や消化酵素を増やすサプリメントが沢山登場していますよね?

腸は免疫の7割を占めているらしく、それだけ大事な器官なんです。

これは犬も同様です。

愛犬の腸の状態を良くすることが、食欲不振改善、さらには長生きにも影響してきます。

 

普通のドッグフードでは整腸作用はみこめない!

ところが普通のドッグフードは腸内改善という視点で作られているものは非常に少なく、

むしろ添加物やら安価な食材やらで、改善どころか悪化しやすいフードもあるのが現状。

さらに犬のおやつ等の多様化によって、昔よりも消化酵素・善玉菌が減りやすいらしく、

老犬でなくても胃腸が弱い子や下痢・軟便が頻繁な犬も結構みたいです。

なので普段の食生活にプラスした整腸作用のある何かをする必要があります。

 

整腸作用のあるサプリメントを与えるのがお手軽

犬の胃腸を整えるのには消化酵素・善玉菌を増やす栄養素を取ることが一番。

ただ市販のドッグフードでこれを満たすのは非常に少ないらしく、

自分で食材を与えるのにも、量を沢山与える必要があるので難しいそうです。

 

そこで私が薦められたのが犬用のサプリメント。

普段の食事にまぜるだけなのでお手軽ですし、薬と違うので食べさせるのに苦労しません。

 

整腸作用のあるサプリメントは色々あるそうですが、

評判が良いとおすすめされたのが、プロキュアというサプリでした。

消化力を助ける『プロキュア』を試してみると良いかもしれません。

私の愛犬はプロキュアを試してから調子が良くなり、食欲不振も改善されました♪

プロキュア01

 

粉末状なのでご飯に混ぜやすく、サプリ自体にも犬の食欲をそそるよう工夫されているので、

私の愛犬もちゃんと食べてくれました♪

プロキュア2
↑こんな感じの粉末になっています。ほのかにレーズンパンみたいな香りがします。

 

プロキュア3
↑普段のドッグフードに入れるだけ

プロキュア4
↑混ぜるとほとんどわかりません

もちろん食欲不振改善にも効果的で、

私の愛犬も試してから、まずウンチの状態が良くなり、だんだんと食欲も戻ってきて

一か月ぐらいしたころにはドッグフードも残さず食べるように♪

凄く嬉しかったです!

 

プロキュア公式サイトへ

免疫力強化!末永く一緒に

プロキュアの良いところは免疫力UPが期待できるので、

結果高齢犬でも元気に毎日過ごせるようになるところです。

人間でも食べれる植物原材料からつくられた品質の高い酵素、

善玉菌を増やすのに効果的な乳酸菌、天然酵母だけでなく、

もっとも強く腸内改善に有効とされる納豆菌まで入っています。

 

もし愛犬の食欲不振に悩まれているのであれば、おすすめできるサプリです。

私は最初お試し版で様子を見ました。

500円で送料無料なので、気軽に試せると思います。

プロキュア5
↑こんな感じの一式が送られてきます。

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↑この冊子は愛犬の胃腸についてわかりやすくまとめられていて、勉強になりました♪

気になる方は、公式サイトにはさらに詳しい詳細が載っていますので、

確認してみてくださいね。

 

こんな症状が出ている場合は、腸が悪化しているかも!?

腸内環境が悪化すると、一番わかりやすい症状は下痢や軟便ですが、そのほかにも以下のような症状が見られることがあります。

便秘、なかなか排便できない

人の場合、特に女性は腸が悪いと便秘になりやすいですが、便秘になる犬もいます。
排泄にやたら時間がかかる、頑張って踏ん張っているのがわかる場合は腸が悪化しているかもしれません。

毛並み、毛ヅヤ、皮膚の状態が良くない

腸は消化以外に、有害物質を分解・解毒する役割を持つ器官です。
そしてこの免疫機能を左右するのが、善玉菌と悪玉菌のバランスで、善玉菌>悪玉菌のうちはしっかりと機能しますが、善玉菌<悪玉菌になると免疫機能を低下させる動きをします。
すると有害物質はキレイに分解されず血中を通って体内を周ることになり、血中から栄養素を補給している被毛に影響がでてくるわけです。
被毛の他、皮膚の状態も悪くなり、時にはアレルギー症状が出ることもあります。

食糞してしまう

犬の驚かされる行動の一つが食糞ではないでしょうか?
食糞は単純にストレスや自分のウンチを食べてくれた母犬の真似といった自然行動だったりしますが、腸悪化によっても食糞をすることがあります。
消化不良により便に栄養素が残ってしまうことで、再びエサと思って食べてしまうそうです。
便には細菌や寄生虫なども生息している可能性があり、食糞によって病気を引き起こす可能性もあるので、対策を早めにしたほうが良いでしょう。

風邪をひく、病気になりやすくなった

腸は免疫力の大半を司る器官ということがわかっていて、新陳代謝や自然治癒力に影響するとされています。
腸が悪化すると、ケンネルコフといった犬の風邪の病気から、糖尿病、ガン、肥満といった生活習慣病になりやすくなります。
特に犬の生活習慣病は人間と同様に増加傾向にあり医療費の負担もかかるので、腸の環境を整えることはとても重要なんですね。